ミニバンのタイプ別選び方の基本

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様々なミニバンのタイプを定義 ミニバンタイプ別のメリット・デメリットは?




ミニバンには様々なタイプが存在します。ライフスタイルや使用目的に合わせたミニバン選びが必要になります!

一言でミニバンと言っても様々なタイプがあります!
まず、一番重要なタイプを2つ紹介します。

【ボックスタイプミニバン】
・Lクラス代表ミニバン
トヨタ アルファード、日産 エルグランド、ホンダ エリシオンなど
・ミドルクラス代表ミニバン
トヨタ ノア・ヴォクシー、ホンダ ステップワゴン、日産 セレナ、三菱 デリカD:5

ボックスタイプミニバンのメリットはなんと言っても圧倒的な室内空間の余裕です!3列目シートまでしっかりと使えるので、乗車人数が5人を超える使用が多い場合や、キャンプ・スキーなどアウトドアを大人数やファミリーで楽しみたい場合は、間違いなくこのボックスタイプミニバンを選ぶべきでしょう!!

また、アルファード、エルグランドなどのLクラスだと室内空間の余裕はもちろん、インテリアの豪華さや迫力のあるスタイリングでかなりの優越感を得る事ができます!
迫力あるボディで、高い運転席か、周りの自動車を見下ろすのはかなりの快感なんですよ!!
ベンツだって見下ろして運転できるんですから。
個人的には、この優越感・快感こそが、ボックスタイプミニバン一番のメリットだと思っているんです・・・。

ただし、デメリットは背の高さゆえの走行性能です。
アルファードの全高が1,935mmで、ノア・ヴォクシーでも全高1,850mmと2メートル近い全高は、セダンの1,500mm以下ぐらいの全高と比較すると圧倒的に高い!!

この全高がメリットなのですが、逆に走行性能では大きなデメリットになります。
特にハンドリングは、2メートル近い全高になるとかなりロールが強くなり、高速走行でも風にあおられたりして怖い場面もあります。
あと全高が高いので重量が重くなります。そうするとセダンと同じエンジンでも加速性能は劣ります。

「ファミリーカーなので走行性能にはこだわらないと」言うのならいいかもしれませんが、実は走行性能だけでなく、重量が重く、風の抵抗もたくさん受けるので燃費が悪いんです。
多人数乗車だとさらに重量が増えてさらに燃費悪化に・・・。覚悟は必要です!!


【乗用タイプミニバン】
・代表ミニバン
トヨタ エスティマ・ウィッシュ・マークXジオ・アイシス、ホンダ オデッセイ・ストリーム、マツダ MPV・プレマシー、日産プレサージュ、三菱 グランディスなど

乗用タイプミニバンのメリットはボックスタイプミニバンンと全く反対の走行性能の高さです!
ボックスタイプミニバンと違い全高が低めに抑えられているので、走行性能はセダンと比較しても遜色ないレベルになっています!!特にホンダ オデッセイやストリームは全高1,550mm以内に抑えられていて、タワーパーキングに入るまでの低さに抑えられています!!

全高が低めに抑えられているので、セダンからの乗換えにも違和感がなく、ミニバン初心者にはおすすめだと思います!もちろんセダンよりも室内空間に余裕はあります!!

ただし、デメリットはボックスタイプほどの室内空間の余裕はない事です。特に3列目シートは狭いモデルが多いです。イメージとしては、通常は3列目のシートは畳んでおいてステーションワゴンのように使って、いざという時に3列目シートを利用して7名乗車に対応するような感じです。
よって、乗車人数が5名を超える場合が多いのなら、乗用タイプミニバンはあまりおすすめできませんね。

ステーションワゴンが日本で全く売れなくなってきたのは、この乗用タイプミニバンがステーションワゴンの変わりになってしまったという事だと思います!

ミニバン選びの基本は、どういうライフスタイルでミニバンの使用目的をハッキリさせてから、まずタイプを選び、そのタイプの中から好みのミニバンを選ぶという作業をお忘れなく!!





■ミニバンの基本
ミニバンのタイプ別メリット、デメリット
管理人のミニバン経験談を紹介します!




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